YAMATO TAKKYU

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トピックス&ニュース

全国高等学校卓球選手権大会(インターハイ)の結果

2015年08月17日

■男子シングルス

出雲卓斗(遊学館高) ベスト8

VICTASアドバイザリースタッフ/世界ランキング(8月)

2015年08月08日

ITTF(国際卓球連盟)世界ランキング8月8日発表

男子 ( )←前回ランキング
U21
U18

TSPアドバイザリースタッフ/世界ランキング(8月)

2015年08月08日

ITTF(国際卓球連盟)世界ランキング8月8日発表

女子 ( )←前回ランキング
U21

世界ランキング(8月)

2015年08月08日

ITTF(国際卓球連盟)世界ランキング8月8日発表

男子 ( )←前回ランキング

1位  (1)   馬龍        (中国)
2位  (2)   許シン       (中国)
3位  (3)   樊振東       (中国)
4位  (4)   張継科       (中国)
5位  (6)   オフチャロフ    (ドイツ)
6位  (5)   水谷隼       (日本)
7位  (7)   ボル        (ドイツ)
8位  (8)   サムソノフ     (ベラルーシ)
9位  (9)   方博        (中国)
10位 (10) フレイタス     (ポルトガル)
11位 (12) 丹羽孝希      (日本)
12位 (11) 閻安        (中国)
13位 (15) 朱世爀       (韓国)
14位 (13) 唐鵬        (中国香港)
15位 (14) 荘智淵       (タイペイ)
16位 (21) 鄭栄植       (韓国)
17位 (16) ガオ・ニン     (シンガポール)
18位 (18) 黄鎮廷       (中国香港)
18位 (19) アポローニャ    (ポルトガル)
20位 (20) 吉村真晴      (日本)
21位 (28) 森薗政崇      (日本)
22位 (24) 李尚洙       (韓国)
23位 (22) イオニス      (ギリシャ)
24位 (23) ガルドス      (オーストリア)
25位 (25) バウム       (ドイツ)
26位 (27) 村松雄斗      (日本)
27位 (31) 李平        (カタール)
28位 (26) シュテガー     (ドイツ)
29位 (29) モンテイロ     (ポルトガル)
30位 (47) O.アサール     (エジプト)
31位 (30) フランチスカ    (ドイツ)
32位 (33) 金珉鉐       (韓国)
33位 (70) 吉田雅己      (日本)
34位 (34) ガチーナ      (クロアチア)
35位 (35) 松平健太      (日本)
36位 (36) ゴーズィ      (フランス)
36位 (32) フィルス      (ドイツ)
38位 (37) 梁靖崑       (中国)
39位 (38) フィガール     (オーストリア)
40位 (39) 江天一       (中国香港)
41位 (40) アチャンタ     (インド)
41位 (50) 金東賢       (韓国)
43位 (41) ドリンコール    (イングランド)
44位 (46) メンゲル      (ドイツ)
45位 (43) コウ・レイ     (ウクライナ)
46位 (79) 張禹珍       (韓国)
47位 (45) ピチフォード    (イングランド)
48位 (44) 陳建安       (タイペイ)
49位 (48) 尚坤        (中国)
49位 (67) イエレル      (スウェーデン)

女子 ( )←前回ランキング

1位  (1)   丁寧        (中国)
2位  (2)   劉詩雯       (中国)
3位  (3)   李暁霞       (中国)
4位  (4)   朱雨玲       (中国)
5位  (5)   石川佳純      (日本)
6位  (9)   福原愛       (日本)
7位  (6)  馮天薇       (シンガポール)
8位  (7)   陳夢        (中国)
9位  (8)   武楊        (中国)
10位 (10)  伊藤美誠      (日本)
11位 (11) セオ・ヒョウオン  (韓国)
12位 (12) ハン・イン     (ドイツ)
13位 (13) 杜凱栞       (中国香港)
14位 (14) 梁夏銀       (韓国)
15位 (22) シャン・シャオナ  (ドイツ)
16位 (15) リュウ・ジャ    (オーストリア)
17位 (16) リー・ジャオ    (オランダ)
18位 (22) 平野早矢香     (日本)
19位 (18) 平野美宇      (日本)
20位 (17) サマラ       (ルーマニア)
21位 (19) 田志希       (韓国)
22位 (26) 石垣優香      (日本)
23位 (20) ポータ       (ハンガリー)
24位 (21) リー・ジエ     (オランダ)
25位 (24) 姜華君       (中国香港)
26位 (25) ユ・モンユ     (シンガポール)
27位 (27) P.ゾルヤ      (ドイツ)
28位 (31) 森薗美咲      (日本)
28位 (28) フー・メレク    (トルコ)
30位 (29) 劉斐        (中国)
31位 (33) 佐藤瞳       (日本)
32位 (32) 帖雅娜       (中国香港)
32位 (30) リ・ミョンスン   (北朝鮮)
34位 (35) 若宮三紗子     (日本)
35位 (38) 鄭怡静       (タイペイ)
36位 (34) 李皓晴       (中国香港)
37位 (44) チェ・ヒョジュ   (韓国)
38位 (36) フ・ユ       (ポルトガル)
39位 (37) リー・チェン    (ポーランド)
40位 (39) シェン・イェンフェイ(スペイン)
41位 (40) イバンチャン    (ドイツ)
42位 (41) 木子        (中国)
43位 (42) 陳思羽       (タイペイ)
44位 (54) 車暁曦       (中国)
45位 (43) ヤン・シャオシン  (モナコ)
46位 (45) 呉佳多       (ドイツ)
47位 (46) ジルベライゼン   (ドイツ)
48位 (47) ビレンコ      (ウクライナ)
49位 (74) 前田美優      (日本)
50位 (48) 文玄晶       (韓国)

3スター選球技術の秘密

2015年08月06日

プラスティックボールが、多くのメーカーから発売になり、本格的に大会使用球に使われるようになって久しい昨今。
TSPのボールがより良い品質を維持する為に、どのような工夫を凝らしているか、その秘密を明かします!

3スターになるべく同じ素材、同じ工程で生まれてきたボールたち。
しかしながら、3スターの称号を得るためには多くの関門が待っています。
何段階もの検査を通過しなければ3スターの称号は得られないのです。
その選球技術をご紹介しましょう。

■重量検査でITTF基準を計る

 第一関門は重量検査。弊社の検査機の精度は1㎎(1/1000g)の違いをわずか1秒足らずで分別することができる。ITTFの基準に見合わないボールは一瞬にして弾かれてしまう。同じ仕様に沿って作られ、苦労を負って生まれ出たボールでも、すべてが3スターにはなれないのだ。

■大量の検査数をさばかない限り、市場の需要を満たせない

 そこで登場したのが螺旋式転がしテスト機。60年前に考案されて以来、長年にわたって数多くのボールを大量に検査し続けてきた。螺旋式転がしテスト機は、螺旋状の部分を転がり落ちる中で、つなぎ目が縦になるようになっており、螺旋状の部分が終わっている時点では、垂直につなぎ目が接地するように勢いよく転がり出る。勢いのついたボールはそのまま平面を転がり、2.27メートルにおよんで転がる中で、精度が高く作られたボールは曲がることなくまっすぐ突き進み、第2の関門をクリアでき、バランスの悪いボールは曲がりながら転がり、失格となる。

■さらに転がす!つなぎ目が垂直と、45度、90度で転がす

 選抜された球をさらに転がす検査をする。2度目の転がしテストはボールのつなぎ目を垂直と45度、90度にして各々検査する。ボールのつなぎ目はボールの両サイドにあるセンサーが、ボールを多方向に回転させながら自動的に読み取ることができる。つなぎ目を垂直の位置、45度の位置、90度の位置にしてからバキューム式に掴み、転がす斜面へ接地する。転がし検査では、わずかな空気の流れや静電気でもボールに影響を与えるので周囲の環境の維持には気が遣われている。

■最後は機械ではなく人の力で細やかなチェック

 最後の最後は1球1球を目視検査する。素材の表面や内側に紛れてしまっているわずかなゴミやボール表面の傷などを見逃さずチェックする。機械では不可能な細やかなチェックが行われる。究極のチェック技術はまさに職人技である。

■印刷箱詰めをして完成
■TSPの3スタープラスティックボールは、3個入りと1ダース入りで好評発売中

セルロイドと同等の粘りのある弾力性があり、心地よい打球感と球持ちで、
違和感なくセルロイド製からプラスティック製のボールへ移行できるでしょう。
また、従来のセルロイド製とは違い、安全な非自燃性。生分解性のため環境にもやさしい。

プラスティックボールは、TSPをご活用ください。

V>15の「総合力」

2015年08月06日

「変える時が強くなる時」

 プラスチックボールになり、総合力を求められる時代がやってきた。2015年に7月に発売された“V>15エキストラ”、“V>15リンバー”。「総合力」をコンセプトに開発を積み重ねて、誕生した。

 それぞれの違いは、スポンジの硬度に違いがあり、エキストラが硬めの47.5±3、リンバーが軟らかめの40.0±3となっている。

 今までのラバーとの大きな違いは、コンセプトでもある「総合力」。その中でも現在、日本そして世界ではカウンタードライブを多用して戦う選手が増えている。このシートによって相手の威力あるドライブに対してカウンタードライブでも自分のイメージ通りにコントロールできるのが“V>15エキストラ”と“V>15リンバー”の特長だ。

 実業団トップクラス選手に“エキストラ”を試打してもらい、「カウンター時にボールをしっかりつかむので安定して打てる」、「非常に弾みが良く、弧線を描いて威力のあるボールが打てる」、などの好感触の感想を頂いた。

モニターアンケート

 “エキストラ”と“リンバー”の300名一般モニターアンケートでは、スピード・スピン・打球感・コントロールの全てにおいて総合的に高い結果が出た。そして多くの選手が「また使いたい」と答えた。

“1の決意”

トップ選手が使用できる、NO.1になるためのギア

“5のストロングポイント”

1.ボールをつかむ
V>15を試打したモニターの声では圧倒的に「球持ちが良い」という感想が多い。このラバー自体がボールをしっかりグリップしていることを示している。しっかりボールを食い込ませてボールを弾くことで強烈なパワーボールが打てる。

2.ボールを強く弾くが弧線を描く
ラバーに反発力があり、ボールを強く弾くことができるのにもかかわらず安定した弧線を描くことができる。これは水平方向と上方向への飛び出しの力と、回転力とのトータルバランスに優れていることを示している。

3.ボールがすべらない
相手の強ドライブに対して、特に強い回転力に対して、ラバー自体が負けてしまうと「スリップ現象」が発生する。ところが、V>15は相手の回転力に負けないラバーの強さがあり、まさにノンスリップラバーの完成形と言えるだろう。

4.カウンターがやりやすい
ノンスリップラバーのために、相手のドライブに対して思い切ってカウンタードライブが打てる。プラスチックボールになってからカウンター技術が試合を左右する場合が多くなったが、このV>15はまさにカウンター攻撃のやりやすいギアだ。

5.プラスチックボールに最適
プラスチックボールになってから、ボールの回転量とスピードはやや落ち、下回転ボールはやや上に跳ね、打球したボールの飛距離が短くなったと言われている。V>15はボールの飛距離を出すことができ、失った回転量やスピードを取り戻すことができる。

 卓球というスポーツは年間を通して大会が開催されていることから、スピードやスピンなど特化していてもなにか欠点があり、使用していたラバーからなかなか変えることができなかった選手も多くいる。しかし”V>15エキストラ”と”V>15リンバー”は欠点がない。欠点がないというのは、初めて使用した選手でもすぐに慣れて使うことができるということだ。モニターアンケートの結果でも実証されているように、どの項目においても高い評価を得られた。

ぜひこの性能を体験して頂きたい。

アドバイザリースタッフ情報

2015年08月01日

アドバイザリースタッフ情報紹介 前田美優(日本生命)

8月1日より、前田美優選手(日本生命)がアドバイザリースタッフに加わった。
全国高等学校選手権(インターハイ)のシングルスを2度優勝、そして平成26年度全日本選手権女子シングルスで3位と活躍を見せています。今後、さらに目が離せない選手です。

<主な戦績>
2012年度  全国高等学校選手権(インターハイ)・女子単優勝
2014年度  全国高等学校選手権(インターハイ)・女子単・女子複 優勝
2015年度  全日本選手権大会・女子単3位
2015年度  日本リーグビッグトーナメント・女子単2位
2015年度  USオープン 女子単・女子複・U21 3種目優勝